お知らせ

自治基本条例検討市民会議

 

2011年7月13日~9月26日にかけて
自治基本条例検討市民会議が5回行われました。


〇北上市自治基本条例策定方針
●策定の目的
 平成18年に制定された「まちづくり協働推進条例」を踏まえ、
まちづくりの役割分担の根拠となる条例を策定しようとするもの


●策定の内容
 協働のまちづくりを着実に推進し、総合計画に掲げる将来の都市像の
実現のため、次の内容を盛り込もうとしている。

①市民や議会、企業、行政の役割や責務を定義
②市民参画の推進のため、参画にあたってのルールを定めることを記載
③従来個別の取り組みや条例に依存していた、あるいは定義されていなかった、市民との情報共有や、住民投票やパブリックコメントなどの手続きを定義
④政策形成や実施過程、政策評価への市民参画を定義


○北上市における自治基本条例の策定イメージ
当市民会議と連携事務局会議が相互に連携し合いながら、
条例案を提案→庁内の自治基本条例検討委員会が条例案を策定→市長が条例案を
決定→議会が条例議決という策定イメージ


自治基本条例検討市民会議
 まちづくり瓦版 第1号
  2011年7月13日(水)北上市役所5階会議室 18時から
  ・市民会議の役割と今後のスケジュールを共有する
  ・これまでの北上市のまちづくりへの取り組みの内容と仕組みを理解する
  ・どんな思いをもってそれぞれのメンバーが参加しているかを共有する
  ・どんな自治基本条例を今後つくっていくべきか

 まちづくり瓦版 第2号
  2011年7月27日(水)北上市生涯学習センター第1学習室 18時から
  ・自治基本条例の内容を理解する
  ・自治基本条例の骨子のイメージを共有する

 まちづくり瓦版 第3号
  2011年8月24日(水)北上市生涯学習センター第1学習室 18時から
  ・自治基本条例の骨子を確定する
  ・それぞれの項目の望ましい状況を検討する

 まちづくり瓦版 第4号
  2011年9月7日(水)北上市生涯学習センター第1学習室 18時から
  ・自治基本条例のたたき台をもとに、自治基本条例の具体的な中身について検討する

 まちづくり瓦版 第5号
  2011年9月26日(水)北上市役所5階会議室 18時から
  ・前回の自治基本条例のたたき台からご意見をいただいた修正版をもとに
  自治基本条例の具体的な中身について検討

 

 今回、皆さまからいただいた意見をもとに、今後事務局で素案を作成し、
6地域での意見交換を実施します。
 次回は、地域での意見交換会の後に、その意見を大切にしながら、
全体の意見をまとめるという作業を2回にわたって行います。
 北上市の自治基本条例がかたちづくられてきました。次回の11月も
よろしくお願いします。

 【次回会議日程】
  11月9日(水)18時から
  北上市生涯学習センター第1学習室

 

きたかみ復興ステーション

 

2011年9月1日より
北上市大通りに
きたかみ復興ステーションがオープンしました。

きたかみ復興ステーションでは、
〇生活のこと、今後のことを相談したい!!
〇ゆっくり話したい、会議をしたい
〇出身地の情報が知りたい、支援情報が知りたい
〇復興に向けた活動を行いたい

など、様々な利用が出来ます。


また、ステーションには
広報紙(宮古市、山田町、大槌町など)や
新聞、求人情報など置いてありますので、
お気軽にお越しください。

詳しくは、こちらをご覧ください。


きたかみ復興ステーション
〒024-0061
岩手県北上市大通り1-8-24
電話:0197- 65-0025
メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

<窓口開設時間>
10時~18時
当分の間、祝日を含む、毎日開設しています。
※上記時間以外は、予約でのご利用になります。
相談、会議等で時間外にご使用になる場合は、上記連絡先までお願いいたします。

 

2011年度 景観学習

 

7月6日(水)、弘前大学教育学部の北原啓司教授をお招きし、
口内小学校と和賀東中学校にて景観学習が行われました。

口内小学校では、北原教授の授業の後
みんなで小学校の周りを歩き、
好きな景観、嫌いな景観、気になる景観を撮影しました。

和賀東中学校では、岩崎地区交流センターに移動し、
北原教授の授業の後クラスごとに3つのコース(岩崎、新田、煤孫)に分かれ
・好きな景観、嫌いな景観、気になる景観
・そこに住む人達が「大切にしてきた」景観
・自分が一番好きだなと思う景観
を撮影しました。


また7月7日に口内小で、7月12日に和賀東中で2回目の景観学習として、
景観点検シートと修景実験シートの作成が行われました。

景観点検シートとは、自分が撮影した写真を選び、その写真の説明文と
タイトルを書いたものです。
修景実験シートとは、今の姿の写真を貼り未来はどうなってほしいか
絵を描き、その理由と説明を書いたものです。

完成後は出来上がったシートの発表がありました。

 

~口内小の様子~

 

~和賀東中の様子~

 

次回は9月上旬に修景実験の実施です。

 

地域で支える公共交通勉強会開催

 

5月19日と25日に
相去地区、和賀地区、岩崎地区にて
地域で支える公共交通勉強会が開催されました。

初めに北上市企画部政策企画課より、あいさつと公共交通の現状・
今後の取り組みなどの説明があり、その後意見交換が行われました。


相去地区ニュースレター
和賀地区ニュースレター
岩崎地区ニュースレター